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トピックス

❖❖ 2017年度(2017年4月~2018年3月)のトピックス ❖❖

トピックス① 水銀廃棄物の取扱いが変わりました!

産廃に「水銀使用製品産業廃棄物」「水銀含有ばいじん等」の定義が追加になりました!

注目2◯【施行規則改正のあらまし】
平成29年6月9日に「施行規則の一部を改正する省令」が交付され、(普通)産業廃棄物に「水銀使用製品産業廃棄物」「水銀含有ばいじん等」という定義が加わることになり、これらの取扱いには処理基準が追加され平成29年10月1日から施行されました。

どのような改正かを、オフィスから出た廃蛍光ランプを例に簡単に説明いたします。
廃蛍光ランプ (2)
蛍光ランプの内部には、発光のために必要なアルゴン、ネオン、クリプトンなどの不活性ガスと一緒に微量の水銀が封止されています。

水銀が使用されているとはいえ、10月1日以降も廃蛍光ランプは特管物ではなく、(普通)産業廃棄物にかわりありません。

以前は、廃蛍光ランプの処理を外部に依頼する場合、「ガラ陶」と「金属くず」と「廃プラスチック類」の処理ができる許可を有した収集運搬業者さんや処分業者さんを選定する必要がありました。

それが、10月1日からはオフィスから排出された廃蛍光ランプは、『水銀使用製品産業廃棄物』に該当することになり、「ガラ陶」と「金属くず」と「廃プラスチック類」に『水銀使用製品産業廃棄物を含む』という条件が付与された許可業者さんに委託する必要があります。

現行の許可制度では、『石綿含有産業廃棄物を含む・含まない』という選択旨がありますが、これに『水銀使用製品産業廃棄物を含む・含まない』と『水銀含有ばいじん等を含む・含まない』という選択肢が追加された訳です。

規則改正の詳細はこちら >>> 水銀廃棄物の取扱いがおおきく変わりました

◯【水銀に関する水俣条約の発効】
平成29年8月16日に、日本国内では「水銀に関する水俣条約」が効力を生じ、これに合わせて、水銀の輸出入が大きく制限されることになりました。
今回の施行規則改正もこの水俣条約の発効の流れに沿って行なわれたわけです。

トピックス② 許可申請書の様式が全国的に変わりました!

ローカルルールが少々是正され、様式がだいぶ共通化されました!注目2
◯【申請様式改定のあらまし】
これまで許可申請書(第1面~第3面)は従来からほぼ全国共通でしたが、それに続く「事業計画の概要」については、それはそれは自治体ごとにかなりの違いがありました。
続きはこちら >>> 申請書類/ローカルルール満載

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