神奈川・東京での産業廃棄物収集運搬業許可なら新横浜の産廃専門 Y&Y行政書士事務所へ。積替保管などの申請も対応。

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よくあるご質問

❖❖ ご相談に関すること ❖❖

Q.自分で許可申請できますか?

もちろんできます。
都道府県のHPから「申請書式」と「申請の手引き」をダウンロードして、ご自身で申請書を作成し、添付書類一式をもれなく準備して、県庁などの申請窓口に出向いて提出してください。
ただし、次に該当するお客様は、行政書士に報酬を支払って一切の手続き業務を任せたほうが賢明だと思いますので、当事務所にご相談ください。

Q.営業時間外に相談はできますか?

はい、できます。

平日朝7時~夕方6時まで営業していますが、営業時間内にご連絡いただけない場合は、あらかじめご連絡いただければ営業時間外でも対応させていただきます。
打合せ等で電話に出られない場合がありますが、折り返しお電話いたしますので、留守電にメッセージをいただけましたら幸いです。

Q.初めての相談なのですが、費用は掛かりますか?

いいえ、初回の相談については費用をいただいておりません。
お気軽にお電話下さい。

Q.遠方なのですが、対応いただけますか?

全国すべての自治体の許可申請に対応いたします。
遠方の場合は、電話・メール・FAX等でやり取りをさせていただきます。

Q.そちらの行政書士事務所にうかがう必要はありますか?

いいえ、東京都・神奈川県・埼玉県であれば、こちらから訪問いたします。
費用はいただいておりません。
遠方であれば、電話・メール・FAXでも対応できますので、ご相談ください。

Q.許可以外の廃棄物に関する相談もできますか?

許可に係らず、廃棄物に関することであれば、何でもご相談ください。
初回相談については、費用をいただいておりませんのでお気軽にどうぞ。

Q.急きょ、産廃収集運搬許可が必要になりました。全く知識が無いのですが大丈夫ですか?

許可取得に必要な要件を丁寧にご説明いたしますので、何ら心配はありませんし、廃棄物の知識は今の時点では必要ありません。
廃棄物の知識や技能を養成するために、講習会の参加が義務付けられていますので、ここからスタートすることになります。
まずは、講習会の受講を予約してください。
許可取得の早道は、講習会をできるだけ早く受講することです。
講習会の受講についてはこちらから >>> 許可の4要件 ②技術

Q.急ぎで産廃収集運搬許可が必要になりました。どのくらいの期間で許可は取得できますか?

講習会の受講済みの場合で、その他の許可要件がそろっていれば、ご依頼いただいてから3ヶ月で許可が取得できます。
講習会の受講が済んでいない場合は、さらに1ヵ月~1.5ヵ月の日数が加算されます。
許可取得までの流れはこちらから >>> 許可取得までの流れ

Q.産廃ではなく、一般廃棄物収集運搬許可の相談はできますか?

はい、産廃同様に一廃の許可についての相談をお受けします。
一廃の許可は市町村の管轄になります。
まずは計画をお聞きして、その後ご一緒に市町村の一廃の窓口に相談に行くところから始まります。
一般廃棄物収集運搬許可の詳細はこちらから >>> 一般廃棄物収集運搬業の許可申請をお考えのお客様へ

Q.「積替え保管あり」の産廃収集運搬許可を取得できますか?

はい、できます。当事務所がお手伝いいたします。

「積替え保管あり」の場合は、まずは保管場所の敷地と倉庫の確保が必要になります。
多くの自治体では、周辺住民の同意書を取り付けることを許可の条件としていますので、まずはしっかりと事前計画を立てて、自治体に相談するところから始まります。

「積替え保管あり」の収集運搬許可を取得する場合には、初めに「積替え保管なし」の許可を取得した後に、「変更許可」で「積替え保管あり」を取得することを勧めております。

Q.個人事業をしているのですが、産廃の収集運搬許可を取得できますか?

はい、個人でも法人でも取得できます。
お客様が後に「法人なり」をされた場合は、個人の許可は法人に承継されませんので、法人として再度許可申請が必要になります。
この機会に先に「法人なり」して、その後に新規許可の取得をお勧めいたします。
法人設立のお手伝いも当事務所でさせていただきます。

Q.開業して間がないのですが、産廃の収集運搬許可を取得できますか?

はい、要件がそろえば取得できます。
通常は3期分の計算書類(決算書類)を提出しますが、開業して3年を経過しない企業の場合は、計算書類に代えて向こう3年ないし5年の「営業計画書」や「収支計画書」を作成すれば大丈夫です。

❖❖ 費用・報酬に関すること ❖❖

Q.行政書士事務所によって報酬に差がありますが、どうしてですか?

はい、以前は業務によって報酬額が一律で決められていた時期がありましたが、現在は行政書士も他のサービス業同様に自由競争です。
ですから、インターネットで行政書士事務所のHPを見ると、報酬額もまちまちです。
廃棄物行政に通じていなくても、手引き通りに申請書だけを作る事務所もあれば、廃棄物処理法を十分理解したうえで、細かなアドバイスをしてくれる事務所もあります。

廃棄物処理法を理解し、廃棄物行政に通じた行政事務所を選ぶことが肝要かと思いますが、それを見極める一つの方法があります。
事務所に電話を入れて以下の質問をしてみてください。

「道路の舗装でアスファルトに水をかけながら切断した場合、その水はどう処理をしたらよいですか?」

「その廃液は、『汚泥(カッター汚泥)』と『廃アルカリ』の混合物になりますので、産廃として適切に回収して中間処理場に運搬し処理をする必要があります。」
「多くの自治体は、産廃の『汚泥』の許可だけで収集運搬できますが、中には『汚泥』と『廃アルカリ』の両方の許可がないと収集運搬できない自治体もあります。」
「どちらにしても、収集運搬にはケミカルタンクが必要になりますので、『汚泥』と『廃アルカリ』の両方を申請するほうがいいです。」
「ちなみに乾式で切断した場合のアスファルトの破片や粉塵等の収集運搬には、産廃の『がれき類』の許可が必要です。」

これぐらい答えてくれる事務所であれば依頼しても大丈夫です。

「地球に浸み込んでいくので問題ありません。」と回答した事務所には、間違っても依頼してはいけません。

Q.許可取得にかかる見積書をいただけますか?

はい、すべてのお客様に対してヒアリングをもとに見積書を作成し、ご相談いただいた当日又は翌日には、メールまたはFAXでお出しします。
見積書の内容は、「当事務所の報酬(消費税がかかります)」と「役所等に支払う申請手数料などの実費(消費税はかかりません)」の二つです。
見積書の提出までは、一切費用をいただいておりませんので、お気軽にご用命ください。
サービス内容・報酬額はこちらを参照してください。>>> サービス内容・報酬額

Q.正式にY&Y行政書士事務所に仕事を依頼するにはどうしたらいいですか?

お出しした見積書の内容を精査いただき、ご納得いただけましたら、「業務委任契約書」の取り交わしを行ないます。
あらためて「請求書」をお出ししますので、請求金額の全額をお支払いください。

Q.正式に依頼した後にキャンセルはできますか?

はい、私どもが申請業務等に着手する前であれば返金いたします。
ただし、業務着手後のキャンセルに関しては受け付けておりません。
申請前の場合、官公庁へ納めていない分の実費は全額お返し致しますが、頂いた報酬は業務着手後は、一切ご返金できませんのでご了承をお願い致します。

❖❖ 許可の要件に関すること ❖❖

Q.欠格要件に該当するかもしれないのですが、黙っていればわかりませんよね?

いいえ、必ずばれてしまい、当然に不許可となります。
都道府県庁に申請書類一式が受理された後、おおよそ2ケ月に渡って書類審査が行なわれ、欠格要件の有無についても厳しい調査が入りますので、該当している場合は必ず明らかになってしまいます。
該当するのかしないのか不安がある場合は、まずはご相談ください。

Q.講習会の最終日に試験があると聞きましたが?

はい、さほど難しくない試験ですので、居眠りをせずに、「今後の業務のために100%吸収する」というマインドで受講すれば大丈夫です。
不運にも試験に落ちたとしても、追試験の制度が用意されています。
私どもが関わらせていただいたお客様には、試験に落ちた方はいらっしゃいません。

Q.講習会の試験に合格したら、修了証はいつもらえるのですか?

受講最終日に行なわれる試験に合格すれば、おおよそ2週間後に郵送されます。
インターネットで受講を申し込んだ場合は、講習会の試験の6日後に合否結果がネットで確認ができます。

Q.運搬車両は、ダンプやトラックでないとダメですか?

いいえ、そうとは限りません。
産廃の種類ごとにそれに適した容器を用いて、実際に運搬することができればよいので、ダンプやトラックに限定されません。
通常は「貨物(1または4ナンバー車)」か「特殊(8ナンバー車)」となります。
最大積載重量が表記されない5ナンバー車(乗用車)は、登録できません。

Q.運搬車両の駐車場は、自分の所有地ではなく賃貸でもいいですか?

賃貸で大丈夫です。
添付書類として賃貸借契約書等が必要になります。

お問い合わせはこちら

産廃専門 Y&Y行政書士事務所
行政書士 斉藤祐二
神奈川県行政書士会所属(登録番号:第15090437号)
〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜3-17-20
ヒューマンハイム新横浜701
電話 045-594-8202   FAX 045-594-8203
E-mail info@yy-sanpai.com(24時間対応)
営業時間:朝7時~18時(土日祝日休み)
※事前に連絡いただければ、夜間休日対応させていただきます。

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